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iphone8だけではないい、スリープ状態での3D顔認証がMacに搭載か

まとめ

iphone8より導入が予定されている3D顔認証だが、

Macに搭載されたカメラを用いて、スリープモードから3D顔認証が可能となるパテントをAppleが取得することが、

9to5Macの報道によって明らかになった。

【スリープ状態でユーザーの顔認識が可能】

 

米国特許商標局(USPTO)が新たに公開した特許によると、

Appleが取得したパテントは単なるロック解除機能のパテントではなく、

どのようにしてスリープ状態にあるMacがカメラを用いることができるのかといった仕組みについて言及されている。

 

スリープ状態のままで3D顔認証を行い、肌の色、顔のパーツ、顔の動きなどの特徴がユーザーと該当すると、
スリープ状態が解除されることが可能だということを9to5Macの報道から分かった。

従来のスリープモードから通常モードに移行し、パスワード入力などの手間と時間を省くことがパテントの目的となる。

更に、ユーザーとデバイスとの距離のデータをもとにスリープモードをいくつかの段階に分けて、
その距離に応じてかるいスリープモードかふかいスリープモードかを切り替わることで省エネを実現させる。

現在Macに搭載されているPower Napではスリープ中でも電力を大きく消費することなく、アップデートやメール受信が行える機能だったが、
Power Napの新機能として3D顔認証が追加されると考えられる。

【将来的にiphoneにも搭載の可能性が】

アップルのもっている多くのパテントすべてが応用されることはなかったが、
指紋認証センサーをディスプレイに埋め込む技術が現段階のテクノロジーでは解決困難のとする問題がある今では、

3D顔認証に関する技術がさらなる発展をみせることが確実であろう。
マイクロソフトやライバルのSamsungがWindows Helloと虹彩認証でそれなりにいい成績をあげたので、
Appleもひけをとらない活躍をみせることはまちがいないと思われる。

iphone8には指紋認証の代わりに3D顔認証が採用されることが本当ならば、
3Dカメラによるスリープモードでの顔認証が2018のiphone9に搭載することも可能であろう。


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