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知っておきたい健康と「塩」

こんな食生活していませんか?

なぜ塩は取りすぎるとよくないのでしょうか

塩はおいしい食事に欠かせない調味料です。生命の維持にも不可欠な成分ですが、塩分の摂りすぎは血圧に影響を及ぼし、病気のリスクを高めることが分かっています。

代表は高血圧。高血圧は脳卒中や心筋梗塞など深刻な疾患につながるため、予防や治療が不可欠です。

日本の食事はもともと塩分が多いうえに、現代ではインスタント食品、加工食品など、塩分を多く含む食べ物が出回っています。塩分を取りすぎていないか、食生活を見直してみましょう。

どこからが取りすぎ?塩分摂取量のボーダーライン

厚生労働省の指針によると、塩分の適切な摂取量は健康な状態で1日10g未満、高血圧患者は1日6g未満が目標になっています。

しかし、実際の摂取量は平均で1日12gなので、取り過ぎの傾向が見られます。

まずは身近な食品に含まれる塩分量を意識し、自分がどのくらいの塩分を取っているのか把握するところから始めましょう。


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