トップ > 疲れが取れるお風呂の入り方

疲れが取れるお風呂の入り方

疲れが取れないときなどは、お風呂に入ることで気軽に改善することができます。

シャワーを浴びるだけじゃダメ?

かえって体温が下がる!

 

・シャワーだけではかえって体温が下がるため、免疫力が低下してしまいます。

 

・免疫力が低下すると風邪をひきやすくなってしまいます。

 

・暑い夏場でもせめて1日おきには湯船につかることを習慣にしたいものです。難しければ週末や休日だけでも入るようにしましょう。

毎日湯船につかる習慣を!

 

・38~41℃のぬるま湯に入ると、副交感神経が刺激されて身体が鎮静します。身体が温まるまでの心身の緊張がほぐれ、血行が良くなります。

 

・冷えはさまざまな病気やトラブルの原因となりますが、湯船につかることでそれを防止できます。浮力により関節や筋肉がほぐれます。

 

・首までつかると水圧がかかり心肺機能に負担がかかります。半身欲がおすすめです。

お風呂の入り方の基本

①かけ湯

 

気化熱で身体が冷えるのを防ぐために、湯につかる部分だけにかけ湯をします。身体の汚れを落とし、温湯に慣れるよう、足から上に向けてぬるめの湯をたっぷりとかけます。

②半身浴

 

静かに湯に入り、おへそからこぶし1個分ほど上あたりまで湯につかります。血液が体内を1回まわるまでに約1分間かかりますので、20~30回めぐって身体の芯が温まるよう30分ほど入ります。

③洗う

 

髪から身体にかけて上から順に洗います。強くこすらなくても、泡を大きく立てれば肌の汚れは落ちます。

④全身浴

 

温を足したり追い炊きをして2~3℃湯の温度を上げ、肩までつかり、3分程度入ります。

⑤かけ湯

 

湯冷めを防ぐために冷水または25~26℃位のぬるま湯をかけて、温まった血液を保ちます。水温は徐々に下げて、身体への負担を軽くしましょう。


sindoukaiji の最近のまとめ

疲れが取れるお風呂の入り方

紫外線対策の「はひふへほ」

知っておきたい健康と「塩」

熱中症対策6つの基本

もっと見る

sindoukaiji の人気のまとめ

紫外線対策の「はひふへほ」

熱中症対策6つの基本

知っておきたい健康と「塩」

疲れが取れるお風呂の入り方

もっと見る

人気のまとめ