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ジャイアント馬場の足は16文なかった

【トリビアの泉まとめ】 

まとめ

ジャイアント馬場の靴下を作り続けた、三晃株式会社元専務の太田光正さん(80)に話を聞いてみた。

三晃株式会社

元専務・太田光正さん

Q.何年靴下を作っているんですか?

 

「50年・・・50年と半年ぐらいだな」

 

 

 

Q.では、馬場さんの足は16文ありましたか?

 

16文はなかったんじゃないですかね。あの・・・・・・うん」

本当は何cmなのか?

靴下博物館にて、ジャイアント馬場の靴下を作るため、特別に作られたという貴重な足型を実際に測ってみた。

ジャイアント馬場の足型(下)と普通の足型を比べてみる。

 

 

すると・・・

33.8cmしかない。

 

1文は2.4cmなので・・・・・・。

ジャイアント馬場の足は14.08文だった。

【補足トリビア】
①ジャイアント馬場がアメリカ修行から戻った際に、持ち帰った靴に「16」と書いてあったことから、「16文キック」と名付けられた。
②靴下は特注なので1足3000円もする。
③靴下はハイソックスで、ひざ下が54センチもある。