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日常生活における「脳が喜ぶ行動」

脳の健康は生活から

生活習慣の見直し

バランスの良い食事
適度な運動
十分な睡眠
禁煙

脳の活性化

考える
話す
書く

食べる:栄養バランスを考える

・和食はバランスのいい食事。特に、主食の米が、脳にはとても重要です。脳に必要な栄養素の70%が米でとれてしまうからです。

うまくはしを使う子どもほど、IQが高いというデータも。

 

・人の脳は人体の酸素の40%を必要とし、栄養素もブトウ等などを20%も必要とする臓器である。

特にブドウ糖の不足は、「血糖値」に影響を与える。血糖値を上げようとするために脳内では「アドレナリン」などを分泌させる。
このアドレナリンは「興奮状態時に働く物質」で、攻撃性などに関わっており、すぐに切れやすく、興奮しやすい、脱力感や情緒不安定などを引き起こします。

 

・主食・主菜・副菜がそろった食事は、量や質にもよりますが栄養バランスがそろっていない食事に比べて抜群によくなります。

主食:ご飯、パン、麺類など炭水化物でエネルギー補給。
主菜:魚介類、肉類、卵、大豆製品でたんぱく質を摂取。
副菜:野菜のおかずで、脳の老化を防ぐビタミン類を摂取。

作る:料理は脳の活性化につながる

・前頭連合野の働き:計画の立案、実行、調整などの遂行機能を担う。

 

・料理しているとき、 脳は活発に動いていることを実証しました。(=脳の活性化)

「メニューを考える」「切る」「炒める」「盛りつける」などのプロセスでも脳の血液の流れが増え、脳が活発に動いている。調理では、知らず知らずのうちに頭を使っていて脳を鍛えているようです。

動く:運動は体も脳も鍛えられる

・脳を活性化するというと知的なトレーニングをする必要があると思いがちですが筋肉を使うこと=運動することが非常に有効であることがわかっています。

実験においても体を動かした後に脳が活性化することがわかっていて、特に運動で体を動かすとBDNF(脳由来神経栄養因子)という脳の神経細胞を育てる蛋白質が合成されることがわかっています。

 

・認知症の傾向がある50歳以上の人を対象にウォーキングをするグループとしないグループにわけて調査したところウォーキングをしたグループがしなかったグループに比べて認知機能が改善されたというデータもあります。

運動することで発生する活性酸素も適度な量ならば、体に害になるどころか実は有益で脳内の抗酸化力を増強し、神経細胞のDNA修復を促す働きをしてくれる。

 

・適度な有酸素運動は、体の脂肪を燃焼させるばかりか、全身の血行をよくするため、脳や神経に酸素や栄養が大量に送られて脳の働きが活発になります。

 

・自転車は、筋肉や関節に過度の負担をかけることなく、比較的強度の高い有酸素運動ができ、心地よい疲労感を得られます。

楽しむ:人とコミュニケーションをとる

・コミュニケーションにおいても脳は非常に重要な働きをします。

 

・家族団らんや地域の集まりへの参加、趣味やスポーツを楽しむなど、充実したメリハリのある毎日を過ごすことは、脳を刺激し、活性化させる得策です。

言葉で自分の考えを表現したり、相手の考えを理解したり、気配りしたりと、コミュニケーションは、前頭葉を非常に効率よく刺激してくれる行為です。

 

・何か思考をする時は必ず言葉がつきまとうことになります。

我々人類は言葉に支えられることで進歩してきたと言っても過言ではありません。

 

・認めてもらうこと、成功、分かち合い、正直さ、誠実さ、貢献、こういった「自分が必要として大切なもの」を手に入れたい、満たしたい。そのために、私たちは話をします。

書く:パソコンの時代だからこそ、手書きが見直される

・手書きの場合は文字を書く位置を決め、文字の大きさを統一して行がずれないように書き込み・・・という複雑な作業を、自分の腕と手、脳を使って行わなければならない

打ち間違えてもすぐに消せるメールと違い、手書きでは書き損じは避けたいという緊張感が生まれます。

 

・スマホやパソコンを使う時代になってから、漢字を忘れてしまう人がかなりの数増えたようです。自動変換に甘え続けているようでは、脳の衰えがどんどん加速するばかりです。

漢字を覚える一番の方法は、何度も何度も書き取ることです。
手を動かして字を書くことで、脳への強い刺激が発生するのです。

 

・文章を書くことは、脳全脳に負荷を与え、意欲・創造力を育てる最強の脳トレです。知識、経験、日本語力、文章構成力、共感力などさまざまな能力が関係します。

家で毎日ゴロゴロしていれば、骨や筋肉は衰え、簡単なスポーツさえまったくできなくなってしまいます。同様に、知力も脳に負荷を与えなければ衰える一方です。

 

嗅ぐ:アロマでリラックスを

・香りは、脳に直接作用し、心身の安定に効果的とされています。

 

・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感の中で唯一、嗅覚だけが、感情と記憶に関係する大脳辺縁系に直結しています。

大脳辺縁系というのは食欲や性欲、快・不快といった人間の本能の部分なのです。

 

・精油が心身に作用する経路は、①感覚器(嗅覚)から脳に伝わる経路と、②皮膚や粘膜から血管に入り血液の循環によって全身に伝わる経路の2つに分けられます。

 

・人間は動物と比べて嗅覚に頼らないですむ分、機能が衰えがち。

眠る:眠りのリズムを大切に

・朝の光には、体内時計を調整する働きがあります。就寝時間にバラつきがあっても、起床時間だけでも一定にしましょう。

睡眠不足や、昼夜逆転の生活は、心身の病気の原因にもなるので注意が必要です。

 

・脳の浄化作用は寝ているときしか働かない

眠ると脳細胞自身が縮み、脳細胞間の隙間が広がることでCSFが流れやすくなって脳の老廃物を排出させることです。

 

・睡眠時間は長ければ良いというものではなく、寝過ぎは寝不足以上に体に大きな負担をかけてしまいます。

また長時間横になっていることで体の血流が悪くなり、脳に十分な酸素と栄養が行き渡らなくなってしまうこともあります。

 

引用元

教えて澤口先生!「和食が脳にいい」ってホンマでっか? | リビングくらしナビ

五感プロデュース研究所!

食事の栄養バランスと主食、主菜、副菜の一汁三菜による食事指導|食育大辞典

運動・からだ図解 脳・神経のしくみ - Google ブックス

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