頭のいい人ほど解けない?料金紛失トリック
更新日:2018-02-25 01:07:02
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料金紛失トリック(りょうきんふんしつトリック)は、擬似パラドックスの構造になっている、数学パズルストーリーである。
(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%99%E9%87%91%E7%B4%9B%E5%A4%B1)
ある3人が食堂で食事をし、1人1000円ずつ合計3000円を払ったが店主が料金をサービスし、給仕に対し3人に500円を返すように命じた。
しかし給仕は、3人に対して500円を返したのでは均等に分けることができないため、その500円から200円をこっそり盗んで自分のふところに入れ、均等に分けることのできる300円だけ客に返した。
300円は3人が均等分けし、それぞれ支払った金額は1000円から100円差し引いた900円になり、合計すると2700円になる。それに給仕が盗んだ200円を加えると、2700 + 200 = 2900円となるが、差額の100円はどこにいったのだろうか?
(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%99%E9%87%91%E7%B4%9B%E5%A4%B1)
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