コンビニのサンドイッチによく入っている添加物まとめ
更新日:2018-03-06 01:56:23
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サンドウィッチ伯爵は、トランプゲームが好きで、ゲーム中でも片手で食事が出来るよう、パンに具を挟んだものを作らせたことから、この食べ物は「サンドイッチ」と呼ばれるようになったといわれる。
「サンドウィッチ」とは、パンに肉や魚介類、野菜等の具材を挟んだ料理の総称です。
挟むパンには、バゲットやクロワッサン、ロールパン、イギリスパン、ベーグルなど多種多様なパンが用いられますが、日本においては食パンをスライスして耳を落としたものにバター、マーガリン、マヨネーズ、からし、マスタードなどを塗って具材を挟むことが多いです。
どんな添加物が入っている?
①亜硝酸ナトリウム
●亜硝酸ナトリウムとは
●なぜ使われているのか
亜硝酸ナトリウムは、安定した食肉の色を保持する効果のほか、ボツリヌス菌をはじめとして多種類の細菌の生育を抑え、食肉製品の腐敗を防止する働きを持つなど様々な効果のある添加物として知られています。
発色剤には、大きく分けて次の3つの働きがあります。
1. 原料肉の色素を固定し、ハム・ソーセージ特有の色調を与えます。
《着色料のように色を付けるのではなく、お肉の中のミオグロビンやヘモグロビンといったお肉自身がもっている赤い色素を固定し、加熱・酸化による褐色化を防ぎます。》
2. 原料肉のもつ獣臭さを消し、ハム・ソーセージ特有のフレーバー(風味)を与えます。
《発色剤の使用されていない焼豚などと比較すると、その風味の違いがよく分かります。》
3. 細菌の増殖を抑える働きがあります。特に恐ろしい食中毒菌としてよく知られているボツリヌス菌の増殖抑制効果があります。
●何がよくないのか
亜硝酸ナトリウムは肉に含まれるアミンという成分と反応して発がん物質であるニトロソアミンに変化するといわれており、少量でも安心はできない。
亜硝酸ナトリウムは、毒性が強く、食肉に含まれるアミンという物質と結びついて、ニトロソアミン類という発がん性物質に変化することによって、摂取し続けると、がんになる可能性が高まると懸念されています。
国際がん研究機関(IARC)が、加工肉及び「レッドミート」の摂取により大腸がんのリスクが増加すると発表し、がんのリスクを減らすために加工肉の摂取を適量にすることを奨励しました。






















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