【薬膳まとめ】しょうが
更新日:2018-03-17 10:56:12
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まとめ
カゼに
・しょうがは「百邪から体を守る」といわれるほど、古くから多くの処方に利用されています。
・体を温め、発汗作用があることから悪寒や冷え、発熱などに効果を発揮します。
・また、胃液の分泌をよくして、消化を促す働きがあるため、カゼによる胃痛や吐き気、食欲不振などにも効果的です。
悪寒や吐き気をともなうカゼに
頻尿に
・しょうがは、発汗を促しておなかを温める作用があります。
・血液の循環をスムーズにして冷え性を改善するため、助成に起こりがちな冷えによる頻尿の症状を予防してくれます。
・また、体を温めることで循環機能が高まり、胃腸の調子を整えて体力や免疫力を増進する働きも。少しずつとり入れることで「気・血・水」のめぐりのよい体質づくりができます。
血行を促し、冷えによる頻尿を改善
冷え性に
・しょうがは、おなかを温めて胃のひえを改善する働きがあります。
・血のめぐりをよくし、体を芯から温めて発汗を促す作用があります。冷えを解消するなら加熱調理するとより効果的です。
・刺激が強いので、食べ過ぎに注意しましょう。空気に触れると成分が損なわれるので、なるべく切りたて、すりたてを食べるのがベストです。
発汗作用があり、体を芯から温める






















五味:辛
五性:温
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