トップ > こんなにある!?古い家庭用テレビゲーム機の数々

こんなにある!?古い家庭用テレビゲーム機の数々

今のように複雑な仕組みや美麗な映像はないものの、家庭でゲームができることが驚きで楽しまれたゲーム機の数々をご紹介。

大量に登場していた家庭用ゲーム機の数々

オデッセイ(Odyssey)

オデッセイ(Odyssey)とはラルフ・ベアが開発し、マグナボックス社(Magnavox)から1972年9月に発売された世界初の家庭用ゲーム機である。価格は99ドル。

コントローラーはジョイスティックでなくパドルコントローラである。一つのコントローラーにパドルが2つあり、上下左右の動きをサポート出来る。現在の多くのビデオゲームに付いているボタン類は無い。10種類程度のゲームが遊べた。ゲームの切り替えはスイッチでなくカードを差し込む。このカードにデータ読み書き機能等はなく、ただ切り替え回線が入っているのみである。一部のゲームは別売りカードを買わなければ遊べないようになっていた。

日本ではオデッセイは発売されなかったが、次世代機のオデッセイ2 がコートン・トレーディング・トイタリー・エンタープライズより1982年9月に発売された。定価49,800円。1983年4月出荷分からは29,800円に値下げされた。8方向スティック+1ボタンのコントローラが2個付属し、本体にはQWERTY配列のメンブレンキーボードが搭載されていた。ソフト一本付属(スピードウェイ/スピンアウト/暗号解読の3ゲームを収録)。国内発売のソフトは米国発売のソフトの外箱側面に縦書きで和訳タイトル名のラベルが貼られ、モノクロ印刷の和訳マニュアルが添付された。カタログでは「囲碁や将棋といった日本独自のゲームも現在開発中」と謳っていたが、日本独自のソフトが発売されることは無かった。

『ポン』(PONG)

1972年11月

『ポン』(PONG)は、ビデオ画面上に再現された卓球ゲームである。

通常のピンポンは2人のプレーヤーが卓球台の両側に立ちピンポン球を交互に打ち合う。このコンセプトに基づく『ポン』では2人のプレーヤーは「パドル」を操作して画面上を行き交う「ボール」を打ち合うこととなる。「パドル」が「ボール」に当たればボールは相手側に跳ね返っていき、パドルで相手コーナーに跳ね返すことができなかった場合は相手の得点となり、15点先取した側が勝ちとなる。

テレビテニス

テレビテニスとは1975年9月12日にエポック社から発売された日本初の家庭用テレビゲーム機である。発売当時の定価は、19,500円。

マグナボックスと技術提携し開発されたゲーム機。日本初の家庭用テレビゲーム機でありながら、本体のアンテナからUHF帯の電波を発信しテレビ側のUHFチャンネルで受信するという現在でも珍しいワイヤレス機でもあった。初年度で5000台を販売した。

ゲーム内容は、モノクロ画面に表示される左右に飛びかうボールを2人のプレイヤーがパドルを使って互いに打ち合うというルール。スコア機能がなかったため、本体上でスコアをカウントする為のダイヤルが付いていた。

フェアチャイルド・チャンネルF

フェアチャイルド・チャンネルF (Fairchild Channel F)は、フェアチャイルドセミコンダクターが1976年8月に製造した家庭用ゲーム機である。小売価格は169.95ドル。

史上初めてプログラミング可能なROMカートリッジを搭載したゲーム機として知られている。当初このゲームはVideo Entertainment System(略称:VES)で売り出されていたが、アタリがVCSを翌年に売り出したため、現在の名前に変更された。

水道栓のような操作ノブは、ノブの上下左右の2軸(X軸・Y軸)に加え、ノブ自体を引き出す(Z軸)、ノブを回す(Θ軸)の合計4軸が操作可能である。

日本では、丸紅住宅機器販売より1977年10月に輸入販売された。本体価格128,000円、カセット9,800円。

 

驚きの価格で登場ですが、史上初のプログラミング可能なROMカートリッジとか、カートリッジでゲームも増やせるともなれば、ちょっと高級なゲーム機として一定の需要はあったのでしょうね。

コレコ・テルスター

コレコ・テルスターのシリーズは、コレコが1976年から1978年まで製造・発売・販売した第一世代の家庭用ゲーム機である。1976年にジェネラル・インストゥルメントのAY-3-8500チップを搭載した『ポン』のクローンをベースにしたコレコ・テルスターのゲーム機を皮切りにコレコ・テルスターシリーズは14機種が発売された。初代モデルのコレコ・テルスターは約100万台が販売された。 大型商品のラインナップとポン機のフェードアウトが目前に迫り、コレコは1980年に倒産寸前に直面することになった。

こんな短期間に、まさかの14機種も登場していたんですね。当時のゲーム機市場からしたら驚きですね。

Atari 2600

Atari 2600とは、米国アタリ社が開発した家庭用ゲーム機である。 それ以前のプログラム固定方式のゲーム機と異なるロムカートリッジによってゲームソフトを供給するプログラム内蔵方式のゲーム機として1977年に「Video Computer System」の名で発売され「Atari VCS」の通称で親しまれた。発売時の価格は199ドル。

1982年には後継機となるAtari 5200が発売されたが、VCSもAtari 2600と改称した上で継続して販売された。

1983年5月10日、アタリ・インターナショナル日本支社から後継機のAtari 2800が日本で発売された。


kanzakizz の最近のまとめ

都心随一のターミナル駅東京駅周辺エリアのおいしいラーメン屋さんまとめ

まとめサービスcurecoでがんばったらいくらに

昭和時代の今では驚きあるある

渋谷駅近辺のおいしいエスニック料理屋情報まとめ

渋谷勤務サラリーマンによるお得でおいしい渋谷ランチ紹介☆

もっと見る

kanzakizz の人気のまとめ

とにかくおいしい海鮮の芸術!ちらし寿司

佐賀市の街おこしご当地グルメにもなったシシリアンライス

あまじょっぱく炒めておいしいそぼろ

おいしそうな絶品しらす丼紹介

セブンイレブン限定の絶品ドリンクスラーピー

もっと見る

人気のまとめ