中国人、日本人のカードの個人情報を書き換えてプリペイドカードカードを再発行し使用
更新日:2020-09-21 06:53:05
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埼玉県警国際捜査課と東入間署の合同捜査班は1日までに、詐欺の疑いで、いずれも中国籍で東京都内の私立大学1年の男(20)=ふじみ野市市沢1丁目、詐欺罪などで起訴=と男(21)=東京都板橋区弥生町=の男2人を逮捕した
男らが使用したプリペイドカードは、共犯者がポイントプレゼントキャンペーンと称したフィッシングメールで会員情報を入手し、名義人に成り済ましてカード会社に再発行させ男や知人宅に発送させたという。
男らが使用したプリペイドカードは、共犯者がポイントプレゼントキャンペーンと称したフィッシングメールで会員情報を入手し、名義人に成り済ましてカード会社に再発行させ男や知人宅に発送させたという。
同課によると、再発行させて不正入手するのは全国的に新しい手口で、店舗などに注意を呼び掛けている。
逮捕容疑は氏名不詳者と共謀の上、4月29日、他人名義のチャージ式プリペイドカードを使用して、ふじみ野市内のコンビニエンスストアで加熱式たばこ(売価計6万2400円)を購入し、だまし取った疑い。
同課によると、5月14日午前0時52分ごろ、ふじみ野市内の別のコンビニから、「外国人男性が日本人名義のカードでたばこを大量に買いに来ている」と110番があり、東入間署が建造物侵入容疑で男を逮捕。さらに都内のコンビニで、他人名義のプリペイドカードを使って加熱式たばこをだまし取ったとして、詐欺容疑で2回逮捕していた。
カードの名義人にポイントプレゼントキャンペーンなどと称したフィッシングメールを送信してIDやパスワードを入手
埼玉県ふじみ野市内のコンビニエンスストアで5月、加熱式たばこがだまし取られそうになった事件があり、逮捕された中国人の男らが使用したプリペイドカードは、カード会社が再発行したものだった。
県警国際捜査課によると、共犯者が会員情報を不正に入手し、名義人に成り済まして再発行させた可能性があるという。県警は「全国的に新しい手口」として注意を呼び掛けている。
カード会社のホームページにアクセスし、個人情報を書き換えてカードを再発行させ、指定の住所に発送させるというもの。もともとのカードは名義人の手元に残るため、被害に気付きにくいという。
県警の調べでは、中国人の男らが関与したとみられる同様の事件は4月中旬から5月中旬にかけて、県内や東京都内で十数件発生。
被害額は約150万円に上る。不正な再発行の手口は今年に入ってみられるようになり、警視庁でも摘発されているが、全国的にはまだ知られていないという。
同協会は「まずは怪しいメールを開いたり、メールの中のURLにアクセスしないことが大事」と指摘。その上で「利用明細を毎月しっかりと確認し、利用した覚えがなければすぐにカード会社に連絡してほしい」としている。
みんなのコメント
一度犯罪を犯せば強制帰国させ、再入国禁止にするべきだと思う。
(もう既にそうなっているのかな?)
それにしても、頑張って勉強して私大に入れたのに、勉強した時間も入学金もすべてをムダにしてしまいましたね。
中国籍で私立大生。
うーん、学費目的の大学と言う所もあるしな。
でも、犯罪繰り返してるが、1回したら強制帰国位出来ないのかな?






















他人情報を不正入手、名義人に成り済ましカード再発行…個人情報を書き換え