服の重ね着だけで暖房費をゼロにする着方のご紹介!
更新日:2020-12-22 02:15:39
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冬の寒い時期だと、寒くて目が覚めてしまうことがありますよね。でも、それも寝るときのマスクで解消することができちゃうんです!
マスクをしていない状態だと鼻や口から冷たい空気を吸うので身体も冷えてしまうのですが、マスクをしていれば加湿されるので冷たい空気を吸うことがなく「寒い」と感じることもあまりなくなり、身体が保温されるので安眠にも繋がります。
身体が温まるので冷え性の人にもオススメです。やっぱり冬の寒い時期でも熟睡したいですからね…。
なぜかというと、鼻を隠す事によって鼻から冷たい空気が入ってこないという事と、さらに口からの息がマスク内に溜まり、鼻と口周りに暖かい空気が溜まるので身体全体も温まるのです。
鼻の奥には、脳の温度を調節する血液が集まる場所があります。そこに、外の冷たい空気が触れることによって脳の温度が下がり、余計に寒く感じるという訳なんです。これをマスクで防ぎ、鼻への冷たい空気の侵入を防ぐのです。
これだけでホントにかなり体温が上がります。試しにマスクをして軽く暖房がかかっている店舗内に入ってみて下さい。あっという間に体温が上昇して汗をかいてしまいます。誰でも一度くらいは経験があるかもしれません。しかし、意外と保温効果を意識してマスクを使用している人は少ないのです。
保湿です。人間の喉や鼻の粘膜は、「線毛」の働きにより異物を外に出す力を持っています。しかし、冬場の乾燥した空気にさらされると線毛の働きが弱り、抵抗力が落ちてしまうことも。マスクをすれば、保湿・保温の効果によって、線毛の働きを助け、抵抗力を保つことが期待できます。
部屋、外出時の重ね着例 下半身編
部屋にいる際のアイテム
就寝時の重ね着例
上半身は上記の外出用の①から④までの構成と同じタイプの服を重ね着して完了です。
寝る時もマスクは必須です。
下半身も上記の外出用の下着から厚手の靴下までの構成と同じです。
真冬の掛け布団の重ね方



































部屋、外出時の重ね着例 上半身編