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平成に行われた悪名高き失敗政策の数々

令和となり、失策続きであった平成時代に、特に目立った失政を振り返り、反省。

バブル崩壊

世界一の経済大国とまで言われた日本を現在のような発展途上国同然まで没落させた、間違いなく歴史上最大の失策でしょう。

総量規制や金融引き締めで露骨なバブル潰しをして、失われた30年を招いた、最大の戦犯でしょうねえ。

まあバブル自体は起きてしまっていたので、いつかは弾けるのは仕方ないとしても、自然な収縮に任せていればよかったものを、意図的にバブル潰しをしたものだから、衝撃に庶民は耐えられなかったわけで。

いつの時代も馬鹿な政治家のために国民は不幸になり続けるものです。

消費税

物を買う時に罰金を科す、という知能がかけらもない連中が考え出した史上最悪の税制です。

国民の大反発も無視し、強行して導入し、今日も経済を冷やし続けている悪事です。

金持ちでも買い物の際の税率が貧乏人と変わらないことから、本来の富の再配分の理念と逆行していると反対され、さらに、消費マインドが下がり、結局税収は下がるとまで言われているのに毎度理由をつけて導入以降増税の嵐です。

非正規雇用急増

高齢化で労働者人口の変化などもありますが、全労働者に占める非正規雇用の割合は2014年くらいの安定した38%前後くらいまでひたすら増え続けていました。

生き方の多様化で、本人が非正規を選ぶケースが増えた、という話もありますが、現実にはバブル崩壊の余波で企業の体力がなく、就職氷河期などを見てわかる通り、単純に正規雇用の口の減少が原因でしょう。

派遣労働の規制緩和や、法的な定年退職を伸ばして、いつまでも高齢者層が会社に残り、若者に席がない、というのもあるかと。

悪夢の民主党政権

悪夢の民主党政権と言われる、2009年~2012年の、民主党が与党だった時代です。

もちろん前政権の自民党の失政が目立って支持を失っていたから政権交代があったわけですが、すぐに自民党が与党に返り咲いたことからわかるように、民主党時代は、それ以前に輪をかけて悪政の限りを尽くしていたため、今でも悪夢の民主党政権時代と呼ばれています。

日米関係を破壊し尽くして、すり寄った中国とも結局関係悪化させ、日本の国際社会での立場を絶望的にさせた、外交の失策だらけの時代でした。


参考

平成に行われた悪名高き失策紹介 | おもしろお役立ちまとめ紹介のフラットまとめ


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