中国、8月に極超音速兵器実験か 核搭載型、地球周回後に着弾 英紙
更新日:2021-10-17 22:21:50
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まとめ
ロケットで打ち上げられて地球を周回した後、標的に向けて飛行した。
米国や中国、ロシアは極超音速兵器の開発を競っているが、米当局者は予想をはるかに上回る中国の技術力に衝撃を受けたという。
複数の関係者によると、ロケットに搭載された極超音速滑空体は地球の低周回軌道を回った後、標的に向かって下降。
標的から30キロ以上離れた場所に着弾した。打ち上げには、宇宙開発用のロケット「長征」が使われたとみられる。
みんなのコメント
中国はこの実験をやったあとに発表しなかったのですか。もし、それが本当ならかなりの脅威ですね。発表せずにいたのなら、本気モードだと思います。
抑止力のあり方から考え直さないと。宇宙空間での防衛システムって、大変。
自分自身の反省も含めて、かが、いずも、の空母化なんて喜んでいる場合ではないね。
敵基地攻撃能力はもとより、宇宙空間を考えた抑止、防衛システムを考えないと。
今の年寄りの集まりみたいな政治家に出来るのか、また、不安になります。
良くも悪くも中国の技術力は加速度的に高まっている。
日本は、と言えば研究者から研究環境を取りあげてしまい優秀な頭脳をアメリカや中国に流出させる始末。結果的に日本人が中国の技術力向上に強力し日本を危険にさらしている。
何とかしろ、自民党!
自分達の近視眼的視野により学術研究環境を破壊した結果だ。あの山中教授でさえ、研究費を自前で調達しなくてはならないという。
まずは産業安保からだと思う
WTOに中国を加盟させた米の責任あり
自業自得だと思う
今後TTPなどには加盟させないこと
彼らを取り巻く環境構築が必要だ
中国は技術者の確保にはかなり力を入れているから、もう米国も技術的には中国に遅れを取っていると思って、今までの様に見くびっていないで開発を進めるべきだね、日本はそれ以上に防衛対策を強化して反撃体制に力を入れるべき。
こうなってくると日米のイージスシステムの効果が疑問視されてくる。これでなおかつ自国民を本気で守ろうとするならば、敵基地攻撃能力の獲得か核兵器の保有による抑止力の重要性がますます増してくる。
これはもう、日本は迅速に防衛力を高めないといけないですね。
ヤトーの人たちはこういうことを声高に言わないのは何故?所得再分配とか一時的な政策ばっかでさ。
日本に危害を与える中共に、資金技術情報を流し続けるのは企業経営者。中共が打ち込む核のせいで、経営者の大切な家族や親類、幼馴染だって失うことになるのに。反社会勢力と取引を続ける経営者。ウイグル人はもちろん、中国の国民も、どれだけ多くの方が中共のせいで人命を奪われ続けているか。利益が出るなら何をやってもいい。コンプライアンスなど社員教育していながら一番社会のモラルに反する反逆行為をしているのは、ジェノサイド認定組織と取引を続ける経営者。
平和主義の名の下に骨抜きにされてる国防能力を根本的に見直す必要がある。
兵士数や戦闘機や戦車の数がモノを言う時代はとっくに終わっている。
核武装なのか軍事衛星なのか、いずれにしても現実的に自立して自国を守る能力を早急に持つべき。
尖閣の不法侵入・上陸の場合は、『現行法』にて危害射撃を認める内容になったが、
その判断を内閣に判断している時間が無い時が現場です。
尖閣諸島には基地建設や空母配備。空母中には戦闘機も出来るだけ豊富に常駐。
潜水艦配備。日本政府も平和ボケから目を覚ます事です。
とにかく、攻撃能力、防御力、機動性がある機体を。
危害射撃が必要な時は、内閣命令ではなく現場判断に委ねる様に強く踏み込まないといけない。
総理指示以外で対空ミサイル迎撃判断を出来るたった1人の人。
航空総隊司令官 空将 内倉浩昭氏の様な方を尖閣に自衛隊を常駐
配備し判断するしか無いと思う。
ネットの意見































【ワシントン時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は16日、米当局者の話として、中国が8月に核を搭載可能な極超音速兵器の実験を行ったと報じた。